自分にとって本当に必要なこと

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

あっという間に年が明け、そろそろ仕事も日常のペースに戻りつつあります。
冬休みに入った昨年末は夫のいる東京に行き、逢いたい人に逢い、受けたいヨガを受け、行きたいところに行き、やりたいことをするといった楽しくて充実した日々を過ごしていました。そして年末最後にはヨガセラピーのセッションを受ける中で大切な気づきを受け取り、本当に有意義な豊かな時間を過ごすことができました。逢ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

が・・・・新年が明けて名古屋に戻ると早々に38度以上の熱が出て、丸3日間寝込むことに 汗。
救急病院に行き、受けたインフルエンザの検査は陰性ではあったものの、症状はどうみてもインフルエンザ。熱はなかなか下がらず、全身の倦怠感、筋肉痛、激しい頭痛に見舞われ、なかなかのキツさでした。名古屋に戻ってからの約束はすべてキャンセル。友人や大好きな甥っ子にも逢えず本当に残念。夫や友人も言ってくれましたが、おそらく、ゆっくり休めという身体からのメッセージなのでしょう。

夫のサポートの元、3日間心身ともにゆっくりと休み、今日になってようやく身体の状態も落ち着きはじめたように感じています。身体が落ち着くと、心にもスペースができ、今年はどう在りたいのか、どんな一年にしたいかというところにもやっと意識が向かうようになりました。その中で出てきたことは、やはり年末のヨガセラピーでの気づき。

今年は、これまで以上に身体の声に耳を傾け「自分は何のためにこれをするのか、しているのか」というところに意識を向けたいと思います。人に流されるのではなく、自分を追い込むのではなく、自分にとって本当に必要なことを選択する。その為に大切なことは自分のヨガと瞑想の時間をちゃんと持つこと。出来るだけ継続できるように時間を決めて行いたいと思います。

身体はちゃんと必要なことを知っている。でも、時にそこから目を背け、観ないように聞かないようにしてしまうこともある。「すべき」「やらないとだめ」と自分を追い込むのではなく、身体と繋がりながら今、起きていることを大切に。これから先の人生、義務感からではなく、もっと自分と仲良く、楽しい、やりたいと思えることを選択しながら、穏やかに、心豊かに過ごしていきたいなと思います。
そして今年は主催クラス、ヨガセラピーをもっと楽しみながら頑張りたいです。


今年もたくさんの方とヨガの時間を共に過ごせますように
夫や友人と楽しい時間を過ごせますように
笑顔に溢れた一年となりますように

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