フェニックス・ライジング・ヨガセラピーとは

フェニックス・ライジング・ヨガセラピーとは、ヨガのポーズにダイアログという対話を取り入れ、今起きていることに意識を向けていくことを大切にするセラピーです。クリパルヨガから派生しており1986年に創始者マイケル・リーにより誕生しました。
セッションでは、クライアントの不調なところを治すのではなく、起きていることへの気づきを大切にします。ポーズでの体験を通して、それを統合するプロセスの中で本当に自分が何を望んでいるのか、どう在りたいと願っているのかを主体的に自分の中から見出していきます。

セッションについて

セッションは1対1で行います。
プラクティショナーがサポートする中で、ヨガポーズをしながらキツ過ぎない緩み過ぎないところで保ちます。
深く呼吸をして、出来るだけリラックスしながら身体感覚に意識を向けて起きていることを観ていきます。「良い」「悪い」という判断を手放し、起きてくる感覚やフィーリングに注意を向けます。
最後には統合という振り返りの時間を取り、体験を通して自分の中にある本質的なところに注意を向けながら、自分にとって本当に必要なことを探っていきます。

フェニックスライジング

情報がたくさん溢れる現代において、一度立ち止まり、マインドフルに自分に注意を向けて、本当に自分が何を願っているのかを探ってみませんか?

注意)ヨガセラピーは医療行為ではありません。クライアントの不調を治すのではなく、クライアント自身が自らの体験を通して自分にとっての大切な「気づき」を受け取ることを大切にします。

こんな方にお勧めです

・人生に行き詰まりを感じる
・自分についてもっと知りたい
・自分が本当に何を願っているのかを探りたい
・対人関係や仕事で悩んでいる
・摂食障害で悩んでいる
・主体的に生きたい
・転換期にいる
・自分のための時間を過ごしたい
・自分と向き合いたい

メッセージ

私が初めて受けたクリパル関連の集中コースは「ヨガセラピー」でした。
当時は、ヨガセラピーという名前を聞いて、不調なところを治してもらうという意識のもとに参加しましたが、実際に受けたヨガセラピーは想像と全く異なるものでした。

クライアント自身が主体的に自分に意識を向けていくというセッションにより、自分が本当に何を望んでいるのかが見えてきます。そしてそれをどのように毎日の暮らしの中に、自分の人生に、生かしていくのかに意識を向けていくことは、自分自身を勇気づけ、後押しするような体験でした。自分の体験から得たものはとても説得力があります。セッションを繰り返し受け、その都度受け取る「気づき」に意識を向け続けていくことにより、ゆっくりと自分や他者との関わり方は変容していくことを実感しています。

自分について知ることはとても豊かなこと。そして、自分に興味を持つことは意識的に自分自身と関わっていくということ。自分の体験を通して得た気づき、本質からの願いを受け取り、毎日の暮らしの中に活かしていけるように、そして主体的に慈悲深く、豊かな人生を送っていけるように、それぞれのプロセスを大切にしながら見守り寄り添いたいと考えています。


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〇セッションの流れ

〇スケジュール・料金

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